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創業者ご挨拶
昭和23年9月1日にクリーニングの仕事を始め、私なりにひとつの理想をもってひたすらに今日まで45年間、よくぞここまで来たものだとの思いが私の偽らざる実感です。
その間、色々な事が数え切れない程ありましたが、幸いにも多くの方々の暖かいご支援を頂きましたことを、改めて厚く御礼申し上げます。
今振り返ってみますと、楽しいことより辛い事の方が多かったような気がします。昭和20年8月15日の終戦を待たずに同級生をはじめ、前途ある多くの青年達が日本の将来を信じて死んでゆきました。幸運にも生き残った私は、苦しいことに出会うたびに、ここで挫折しては申し訳ないということで頑張ってきました。
また、戦争で死んだ人達の心情を思うと、戦後の日本の繁栄と、正しく又、美しい日本を築いてゆくのが当社の使命のひとつとも考え、社歌にもうたってあるとおり、今後もこの道を歩んで行きたいと思っております。
どうぞこれからも皆様の一層のご理解とご鞭撻をお願いいたします。
1993年9月1日
代表取締役会長 久保 栄三
弘前ドライクリーニング工場
商号 株式会社 弘前ドライクリーニング工場
代表者 代表取締役 久保 弘之
設立 昭和23年 9月 1日
所在地 (本社)弘前市元寺町小路1-4
資本金 1,000万円
役員 代表取締役会長 久保 栄三
代表取締役社長 久保 弘之
従業員 185名
本社工場
本社工場
一般クリーニング、 高級和服&毛皮クリーニング、 ズボンの折り目加工(リントラク加工)、 ユニホーム販売、 衣類の補修、 カーテンの防炎加工・撥水加工・防水加工、 事務所向け業務用クリーニング
広野工場
広野工場
リネンサプライ事業部、 ホテルアメニティ販売、 ダストコントロール事業部、 レンタルマット・モップ、 ロールタオルリース、 オリジナルデザインマット制作、 ジュータン&インテリアクリーニング、 ジュータン出張クリーニング
共立寝具
商号 共立寝具 株式会社
代表者 代表取締役 久保 弘之
設立 昭和38年 9月 1日
所在地 (本社)弘前市元寺町小路1-4
資本金 1,000万円
役員 代表取締役会長 久保 栄三
代表取締役社長 久保 弘之
従業員 130名
一般用貸布団、 病院・医療患者用病衣、 基準寝具、 老人ホーム・老健施設老人用オムツ
コスモス商会
商号 有限会社 コスモス商会
代表者 代表取締役 久保 弘之
設立 昭和38年 9月 1日
所在地 (本社)弘前市元寺町小路1-4
介護用品リース&販売
共立寝具・コスモス商会
社是
一、健全なる生活
一、健全なる工場
一、健全なる人生
社訓
労働は正義と能率であり
問題意識は工夫であり
進歩である
社歌
一、 奥羽の空に 雲晴れて
新しき生命は 我を呼ぶ
明るき希望を 身にしめて
集う所 我が工場
平和の建設 たゆみなく
我が行く道に 正義あり
二、 高き理想 強き意志
若き我らが 意気を見よ
我らに久遠の 抱負あり
重き使命は ひたすらに
刻苦研さん 努力して
新しき殿堂 打ち立てん
三、 秀麗岩木を 仰ぎ見て
清き流れは 岩木川
日本の北なる この土地に
文化を創る 業をなし
この喜びと さきわいを
友よ 永久に 忘れまじ
会社沿革
H 16 . 4 広野工場移転。バックシステム採用他、最新鋭設備導入。
H 15 . 1 共立寝具(株) ISO9001:2000取得。
H 14 . 11 弘前ドライ広野工場 ISO9001:2000取得。
H 8 . 2 来たるべき病院・医院のシーツ・カバー類の週二回定期交換に対応をするため、共立寝具神田工場にシーツロール機を増設する。
H 4 . 1 弘前ドライ広野工場に最新式の機械を数台増設し、障害者就労が22名となる。
H 3 . 5 共立寝具(株)神田工場の業務多忙にともない、第3工場を別棟にて新築。障害者就労が18名となる。
S 63 . 5 共立寝具(株)の新工場を重度身障者多数雇用事業所施設として弘前市神田5丁目に神田工場を建設。障害者13名就労する。
S 60 . 4 弘前市東長町に共立寝具(株)新館を建設。多目的工場とする。
S 56 . 1 国際障害者年の初年度に重度障害者多数雇用事業所施設として広野工場を増築。新たに障害者11名が就労する。
S 53 . 9 . 1 弘前ドライクリーニング工場創立30周年、共立寝具株式会社創立15周年記念式典をホテルニューキャッスルでおこなう。
S 52 . 5 従来のじゅうたんクリーニング・ロールタオル等のインテリア部門のクリーニングを広野工場に移転し、従業員3名で発足する。
S 50 . 10 病院・医院の契約床数が4,000床を越え工場が手狭になったため、弘前市東長町に共立寝具株式会社新工場を建設。新たに自動ワッシャー・シーツロール機も増設する。
S 49 . 12 本社工場へ新しい溶剤バルクレンを使用するドライクリーニング機を設置する。
S 49 . 5 旅館・ホテル関係の仕事の増加により、リネンサプライ工場として弘前市大清水下広野に新工場を建設。広野工場とし、従業員11名で発足する。
S 46 . 4 蒸気使用量の急増に伴い、新たに2トンボイラーを設置する。
S 45 . 7 日本で初めて英国マンラブー社のシーツロール機を輸入設置。全国から見学者が多数訪れる。
S 40 . 12 白物仕上の機械化として、白衣プレス・浴衣プレス・ロール仕上機等を設置し、いずれもエアー駆動で作業ができるようになり、作業能力が急上昇する。
S 40 . 10 共立寝具株式会社の病院契約床数が1000床を越えたので工場が手狭となり、工場を増築し、新しい機械も設置する。
S 38 . 9 . 1 弘前ドライで行っていた病院の基準寝具関係の業務を新たに共立寝具株式会社を設立し移行する。
S 38 . 7 蒸気の使用量の増大により、呉造船所より11トンボイラーを購入し設置する。
S 38 . 2 重度障害者1名が初めて入社した。
S 37 . 9 全自動パークレーン、ドライクリーニング機械を設置。洗濯から乾燥まで全自動でできるようになった。
S 35 . 5 従来の縦型ボイラーを廃して、横置多管式の本格ボイラーを設置、白物の高温洗濯を開始する。
S 33 . 5 アメリカ ホフマン社の機械で2浴式チャージ、ドライクリーニングを始める。
S 32 . 4 在府町の工場が狭くなり、元寺町小路の現本社に新工場を建て引越しする。この時の従業員は20名。
S 30 . 10 大阪で開催された第2回全国クリーニング研究大会に当社から初参加、その後毎年参加している。
S 30 . 3 洗濯して脱水機でしぼった後プレスができる、最初の機械スライドプレス機を設置する。
S 27 . 1 トリクロール、エチレンを溶剤としたドライクリーニングを始める。
S 23 . 9 . 1 弘前市在府町、木村産業研究所の工場の一部を借りて、従業員5名でクリーニング、染色の営業開始をする。